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MU-ZAの風景
タイトでメロディアスな大坂さんのドラム、完璧なピッチでリズムを刻み、時折美しいボゥイングをきかせるヤスさんのベース、どこまでもリリカルでロマンチックな石井さんのピアノ。シーンオブジャズが奏でるジャズはまさに王道。春夏秋冬の様々なシーンをアルバムで発表してきた彼らが、今回のライブレコーディングで選んだテーマは「花鳥風月」 バラード中心の選曲だったが、さすが最強のトリオ。あっという間にお客さまの心捕らえて、ミューザは一気にニューヨークへテレポート! 加えてお客さまのみならず、ミュージシャンも大喜びだったたなかりかの素晴らしいパフォーマンス!魅惑的なアルトヴォイスを低音から一気に高音まで駈け上らせる歌は、僕らを熱狂させた。 シーンオブジャズとたなかりかのコラボは大成功!(自画自讃!?) こんなアルバムを日本の南端から発信できるミューザレーベルは素晴らしい! |
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Live情報!
*MU-ZA情報!7月7日、スーパードラマー林立夫+中沢憲司( H2O - 想い出がいっぱい)*Scene Of Jazz Live Recording Session At MU-ZA:7月14、15日! Scean Of Jazz 石井 彰(Piano)大坂昌彦(Drums)安カ川大樹(Bass) 石井彰、大坂昌彦、安ヵ川大樹の純然たるトリオ、ありそうなのにないのがこの顔合わせ。 三人の醸し出すタイム感は、まさにこのトリオ以外ありえない。誰もが一度は聴いたことがあるスタンダード・ナンバーを、変にいじることなくストレートな演奏で、ジャズ・ビギナーからマニアまで、幅広いファン層に応える演奏。20代の頃からJ-Jazzシーンを牽引して来た彼らも、すでに中堅世代。酸いも甘いもかみわけた経験が凝縮されている。 Scene of Jazz(シーン・オブ・ジャズ)の名のとおり、様々なシーンをテーマにアルバムをリーリス。 今回は初のライブ盤をMU-ZAで収録する 2 Days Live! ゲストに進境著しいたなかりか(Vocal)を迎え素晴らしいスタンダードジャズの世界を展開する! 19時開場 20時開演 前売り 3,500円 当日 4.000円 |
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素晴らしきMU-ZA
昨夜はつくづく幸せだと思った。南国の片隅にいながら、素晴らしいJazzを目の前で見聞きできる。
久しぶりの川嶋哲郎のプレイはリリシズム溢れるものだった。酒を止め、とても健康的かつ若返った彼のプレイは少し変わったようだ。パワフルでフリー寸前ものだったのが、優しく暖かい芸風になっていた。 マイワンアンドオンリーラブなどのスタンダードばかりでなく、オリジナル曲もスタンダードと聞きまごう程のすばらしさ。特にベガは圧巻だった。 バックのどうくトリオも良かったなぁ。 今年になって板橋文夫、佐山雅彦、渋谷毅、工藤隆、、素晴らしいピアニストを沢山聞けて、来月にはシーンオブジャズの石井彰がやってくる。いながらにして、、全く贅沢三昧!ミューザバンザイ! ミューザの階段降りるとそこは六本木、、なんて勘違いしそう。
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音楽の贈りもの Vol.10/上田正樹 We Are The World
ぎょうざの丸岡「音楽の贈りもの」は皆さんのおかげで第十回を迎えることが出来ました。記念すべき第十回は、第一回目に出演してくれた上田正樹コンサート。
上田正樹とぎょうざの丸岡はこのイベントをきっかけに、Music Bar"MU-ZA"の開店、CDレーベルMU-ZA設立など多くのプロジェクトを共に実現してきました。 が、いろいろの活動の中で今回のイベントが一番感動的でした。上田正樹が都城祝吉小学生75人とWe Are The Worldを歌うと言う企画です。 We Are The Worldはアフリカの貧困層を解消する目的で作られたキャンペーンソング。作曲作詞はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー。詩曲の二人を初めとしてレイ・チャールズ、ボブ・ディラン、ダイアナ・ロス、ビリー・ジョエル等世界に名だたるアーティストが多数参加、命の尊さ、平和への願いを歌ったこの曲は全世界で大ヒットを記録しました。 上田正樹はこれに日本語詩を加え、昨年から全国の子供達と一緒にステージで披露する企画を始めました。その流れが都城にやってきた訳です。 イベントの5ヶ月前に祝吉小学校を上田が訪ね、この歌の意義や内容を伝えました。そして現地の指導者、参加者と最初の練習。その後12回に及ぶ練習は、歌のみならず踊り、英語、世界情勢にまで及びました。開催一ヶ月前には上田正樹が再び現地を訪れ最後の仕上げを皆さんとしました。 いよいよコンサート当日。 リハーサル。伴奏やキー坊の声にかき消され子供達の声があまり聞こえない。バランスをかえたり,マイクのセッティングをかえたり。。。 なんとか調整を終えて,子供達は大部屋の控え室に。 5時、上田正樹コンサートスタート。一階は満席。二階席の一番前に子供達が陣取います。出番30分前、子供達は今一度控え室へ。最後の練習。 そしていよいよ本番。何回も練習した通り,全員そろってスムーズに壇上に整列。 上田「地球の未来を担う子供達と一緒に歌います」 演奏スタート,そして歌が始まります。開場に響き渡る子供達の大きな声!リハの何倍ものパワーを出して,子供達は歌いました。感動の波が静かに広がっていきます。手をつなぎ腕を振りながら熱唱する75人の子供達。観客一人一人にこみ上げてくるものがあったはずです。 「礼!」キー坊の合図に合わせて全員美しく頭を下げる。割れるような拍手! 「ここにいる子供達一人一人,大きな可能性を持っています。何人か,何十人か世界に羽ばたいていくでしょう。この地球の明日を担う素晴らしい子供達にもう一度拍手を、、、、」 素晴らしい瞬間でした。上田正樹の信念、先生方の創意工夫,それを応援させていただいたぎょうざの丸岡、趣旨に賛同してくださった都城市、都城文化振興財団の全面的協力、そしてなにより参加した子供達の努力が見事に一つになりました。 反省会終えた子供達は続々キー坊の楽屋を訪れ,上田正樹からプレゼントされたリーフレットにサインを待つ長い行列を作りました。一人一人名前を聞き,握手「よう出来たね」「素晴らしかったよ」声をかけながらサインをする上田。そんな上田に子供達からもプレゼント。歌の中で一番好きな詩、その理由を書いた寄せ書きでした。 参加した子供達75名の心こもった贈りもの。 子供達の中には,難聴で言葉が不自由な子,自閉症の子もいました。そんな子もこんな子も,小さい子も大きい子も一つになって素晴らしい事を成し遂げたのです。 We Are The World 訳詩・上田正樹 見上げてる夜空の星から 僕らの命は生まれた 誰もがみんな どこかの誰かと いつも つながってるんだ あなたの流した涙が いつか消える時まで 僕らはずっと歌い続けてく ひとつの星にもどるまで (*bridge) We Are The World We Are The Children 未来にはばたき続けるために 星の数だけ 夢と希望が 満ちあふれてる地球で この花も森も海も この風も空も石も ずっとはるか 時の始めには 一つの命だったんだ |
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伊太知山伝兵衛(vo,g)+村上
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JAD STOCK vol.2
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昨夜MU-ZAで、、
ライブの休憩中、常連のお客様から声をかけられた。
「今夜も良いライブですね。僕は熊本に30年以上住んでたんだけど、良いライブが来なくていつも博多迄いってました。都城に来て同時にここが出来たんだけど、いやいつも素晴らしいライブありがとうございます。大御所から聞いた事の無いアーティスト迄、ここのライブはいつもはずれが無い」 ここんとこライブ続きで結構くたびれてたし、現場スタッフも集客に四苦八苦、少し回数減らそうかなとおもい始めたときに嬉しいこのお言葉。 そうまるまるさんの地元や音楽に対する愛着で出来たこの店、まだまだ俺がへたるわけにはいかないな。。。 元気付けられた一言でした。 で、やるぞこれから! 2月20日 たなかりか with 羽仁知治(P)+ゴリさん(SAX) 3月22日 伊太知山伝兵衛 & 村上ポンタ 4月05日 板橋文夫4 4月06日 上田正樹「WeAre The World」(都城MJホール) 4月17日 吉川よしひろ(チエロ) 5月25日 佐山雅彦 & まさちゃんず 6月23日 川島哲郎(SAX) まだまだ増えるよ!! |
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2月23日(土)に、あの 