深水郁ライブ
fukami2
3月23日 都城 MU-ZA 20時開演
チケット:2500円

この懐かしさはなんだろう。ピアノフレーズ、メロディ、歌詞、歌声、、、その一つ一つに郷愁を感じてしまう深水郁(ふかみあや)。とても不思議なアーティスト。

聡明で気配り満点の美女なのだが、突然モヒカンにしてみたり、ピアノを弾き始めると板橋文夫よろしく激しく鍵盤を拳固で叩いてみたり、、、子供の ようにまっすぐな発声で不思議なメロディを歌い出すと一瞬とてつもない違和感を感じるが、数小節耳にしていくと子供の頃胸に感じた何か暖かい、優しいまぁ るいものが湧いてくる。

こんなときだからこそ、がさついた心に栄養を!
皆さんのご来場をお待ち申し上げます。
上田正樹Live
smooth
5月7日MU-ZA 19時開場,20時開演
4500円ワンドリンク付き

久々の御大、MU-ZA登場です。今回は羽仁知治(Key),樋沢龍彦(Bass)のファンキーなトリオ。新作Smooth Asiaを引っさげてのステージ。

沢山の方のご来場,お待ち致します!
ブログに帰って来た男!!
 想いおこせば、、あれは3年も前、浮き世の渡世の義理がらみ、と言えば聞こえはいいが、ヤムにヤマレズおいらは旅にでたのさあ。。毎晩のウイスキー攻撃、絶える事なき女出入り、店仕舞い後の「場外乱闘』etc,タフな渡り鳥でもコタえたぜ。。
 明日をも知れぬ旅の空、、故郷の街が恋しい時もあったんだが、、舞い戻るには不器用で、要領の悪いおいらのこと、、ついつい時が流れちまったのさあ。。潮の香りの漂う街で、羽根をやすめたかったおいらだったんだが、、どの街も、どんな女たちも、安らぎどころか、やっかいな奴らばっかりだったんだぜい。。アンタ、わかってくれるかい?

 今年んなってすぐの寒い朝、、ラジオから信じられないモノが聴こえてきた。。。あの、懐かしのロックンロールってヤツさあ。。身体中の血が逆流し、、アタマぐるぐるしたんだぜい。。まるで、あの娘の唇さあ。フト気がついたら、なつかしい街並みに帰って来てたってワケよ。。
 
 故郷の昔なじみの連中にも言われたよう、「やっぱりオマエさんにゃロックンロールしかないんだ』ってねえ。。
 おいらは、帰ってきたのさあ。。寂(サビ)れ果てちまったこの街に。
 この街のシケタ不景気ってヤツをダイナマイトで吹っ飛ばすぜい。。 

退屈してた可愛い仲間たちよう、、お楽しみはまだまだこれからだぜい。。
MU-ZA Liveインフォメーション
1月31日 ジミー入枝 & King Towns
1950-60年代にアメリカで流行したR&Bコーラス『DOO-WOP(ドゥーワップ)』を鹿児島で20年歌い続ける歌手ジミー入枝、新作Doo-Wop昭和歌謡を引っさげての登場です!
開場19:00 開演19:30
チケット 3000円

2月7日 羽仁知治(P)カルテット
ジャズのバックグラウンドを持ちながらファンキーでメロディアスをキーワードに、形にとらわれない自由なサウンドを実現。ジャズを超えた新しい大人のサウンドをお楽しみください!
宮里陽太(SAX) 大西映光(Bass)松元彰一郎(Drs)
開場19:00 開演20:00
チケット3000円

2月14日 近藤房之助/The Buned Alive
懐かしいスタンダードな名曲をしっとりと聴かせるこのユニットは、ブルースシンガーとしての近藤房之助というよりも むしろヴォーカリスト近藤房之助としての一面を見せてくれるでしょう!
近藤 房之助,G VO・小山 英樹 Key・川相 賢太郎 G
開場19:00 開演20:00
チケット4000円

2月25日 中本マリ Nadecico Voice with Manabu Ohishi(P)
スイングジャーナル誌読者人気投票で8年連続、計9回のポール・ウィナー獲得、アルバム『アフロディーテの祈り』『ヴォイス』でスイングジャーナル誌ジャ ズ・ディスク大賞日本ヴォーカル賞を2度受賞、スイス・モントルー・ジャズ祭に2年連続 出場など、群を抜いた実績に裏付けされたチョー実力者です。 めったに聞けない本物です!!
開演19:00 開演20:00
チケット4000円
2009.11.05./板橋文夫、井上陽介+北浪良佳
MU-ZAでも人気の高いピアニスト板橋文夫さん。今回はMU-ZA初登場となる2人/ベースの井上陽介さん、ボーカルの北浪良佳さんを率い、芸術の秋の夜長にふさわしいステージで、愉しませてくれました。
板橋さんのピアノは、情熱や想いの全てを、身体全体を使ってぶつけていく。飛び上がらんばかりに立ち上がり、88の鍵盤をところ狭しと弾き奏でる。時に打楽器かのように拳で叩きながら、それでもまだもどかしそうに。ピアノに取り憑かれた、いや取り憑いた音の化身のように。私は幾度か板橋さんのライブを聴いているが、その激しさの中に見え隠れするペーソスにいつも心震える。小さな子供がピュアな感情を彷徨わせているような。
そして井上陽介さんのグルーブがそれをより深淵なものにする。ニューヨークをはじめワールドワイドに活動を続け、人気実力ともに現在の日本ジャズシーンをリードする井上さん、静かに燃えさかるような旋律の存在感はさすがだ。
さらにこの夜、MU-ZAに新しく咲いた大きな華が北浪良佳さん。“どの角度からいつ見ても綺麗”これはこの日のお客様が発した言葉だが、本当に美しい女性ながら、これまた、表情豊かにして情熱的なボーカリスト。『Baby Won't You Please Come Home』(N.K.Cole)や『冬の星座』(W.ヘイス)など、スタンダードからクラシック、ブルースで秀逸の歌唱力を披露(さすが音大声楽科出身!)。さらには、谷川俊太郎と武満徹による詩曲やら『蘇州夜曲』など、ジャンルを超えに超えた、しかしその歌を聴くとどれもが、彼女の持ち歌のような、実に変幻自在な北浪さん。ナンバーによってまるで別人のように表情も変わる。一瞬、舞台芝居を観ているような感覚に陥る。
いつも思うのだが、いいコンサートやライブを観た後には興奮とともに“お得感”みたいな満足感がある。この場にいられたことの幸せ。この時間を選んだ事への自己満足みたいな。南九州の一画にいて、こんなトップクラスの演奏が聴ける、スタッフとして関わっている身ながら、本当にありがたいとしみじみ。
余談だが、板橋さんは丸岡のぎょうざの大ファン!打ち上げの時にもメンバーが揃うのも待ちきれず、大切な指を火傷しそうになりながら、あつあつぎょうざ鍋に舌鼓をうっていました。ぎょうざを食べた時のめちゃ嬉しそうな笑顔がこれまた愛おしいのです。
上田正樹!NEW CD
MU-ZAエンタテインメントの顔・上田正樹が
あのスライ&ロビーと新プロジェクト開始。
第1弾レゲエ・アルバムをリリース!
『FINAL FRONTIER』

MU-ZAエンタテインメントでも数々の“真の音楽”を届けてくれている、上田正樹がとても精力的なニューアルバムをリリースしました!それは、彼があの世界を舞台に活躍するSly&Robbie*と新たなプロジェクトを始動、内外から様々なアーティストたちを迎え、創り上げた第一弾『FINAL FRONTIER』!

韓国やインドネシアをはじめアジアでも高い評価を集めてきた上田正樹が、25年ぶりにSly&Robbieと再合流。音楽のルーツであるブラックミュージックとあらためて正面から向き合い、かの名曲たちをレゲエでアプローチ。

ジョンレノンの「パワー・トゥ・ザ・ピープル」、ドアーズの「ハートに火をつけて」、バーズの「ミスター・タンブリン・マン」、ボブ・ディランの「アイ・シャル・ビー・リリースト」等々、様々な名曲たちをポッなレゲエでアプローチ。日本人離れした上田正樹のボーカルが楽しめます。

また、日本、韓国、アフリカと、地域を超えて集ったシンガーたちがソロやコーラス等で上田正樹と競演、まさに音楽で国境を取り払った渾身作です!
MU-ZAレーベルから発信(発売元:ビクターエンタテインメント)。

* Sli&Robbie(スライ&ロビー)
最も幅広く、長く活動している、ジャマイカをが世界に誇るレゲエのリズムセクション。
その一方で、ジャマイカの音楽シーンから離れて、ボブ・ディラン、ミック・ジャガー、ローリング・ストーンズ、シンプリー・レッド、スティング などの多くのポップスのジャンルの楽曲製作に参加している。
彼らが制作に携わった楽曲は20万曲にものぼるという。

『FINAL FRONTIER』
上田正樹 with Reggae Rhythm
Now On Sale!
3000円(税込)/VICL-63355 ビクターエンタテインメント




<収録曲> *( )は楽曲のオリジナルアーティスト
1. Hello I Love You (The Doors)
2. Power To The People (John Lennon)
3. Sunshine (上田正樹)
4. Perfidia 〜feat.Yammy〜 (Nat King Cole ,etc.)
5. Fall From Grace (SLY&ROBBIE)
Sly & Robbieの原曲を、オリジナル歌詞の内容に沿いつつ上田が独自の歌詞を付けたアルバム唯一の日本語詞。ノスタルジックなメロディにLOVE&PEACEをテーマにした歌詞が乗り、よりスケールの大きな曲に。
6. Rain From The Skies (Delroy Wilson)
このアルバムの企画はこの曲から始まった。ロックステディのスタンダードを上田に歌ってもらいたいとスライ&ロビーが選曲したのがこの曲。
7. I Shall Be Released (Bob Dylan/The Band)
8. In Our Life (上田正樹)
9. House Of The Rising Sun (The Animals)
10. Tide Is High 〜feat.Rinka Maki〜 (The Paragons,Blondoe ,etc.)
11. Funky Nassau (The Beginning Of The End)
12. Wonder Of Wonders 〜feat.Yoshie.N〜 (上田正樹)
13. Light My Fire (The Doors)
14. Mr.Tambourine Man (The Byrds)
15. Final Frontier (上田正樹)
アルバムタイトル曲でもあるオリジナル曲。鍵盤リコーダーとオルガンの素朴な音と効果的なリズムが心地いい、ハートウォーミングなバラードレゲエ。
たなかりか Live at MU-ZA 2009.5.20
DIRECTIOnやScene of Jazzのゲストやエミリカバンド等、MU-ZA最多出演を誇るヴォーカリストたなかりかちゃんが、久々にソロで登場!
観るごとに、聴くごとに、進化を感じさせるりかちゃん。今回もいやはや、魅せてくれました。
今回はギタリスト渥美幸裕さんとのデュオで、スロー&ミディアムナンバーが中心。『Fly Me to The Moon』『Over the Rainbow』『Like A Star』『No One』などスタンダード〜R&Bまでこの日も幅広い選曲。これもりかちゃんの魅力のひとつだ。ジャンルに捕われず、いろんな音楽を聴き、感じ、しっかり自分の中に取り入れ、そして、たなかりかの歌として聴かせてくれるのだ。
低音に潜むニュアンス、張り上げた時の迸るエナジー、抜群のスキャット‥りかちゃんの声には本当に色がある。歌詞のひとつひとつに込めた思いが、ひしひしと伝わってくる(英語の歌詞にもかかわらず)。今回特に感じたのは、柔らかさ、だ。アコースティックなスタイルだったせいもあるだろうが、女らしさというか、艶っぽさが増した気がして、女ながらにドキドキ。大好きな『When I fall in love』の時は、切なさに思わず目がうるうるした。また、「これはハゲタカの恋を歌った曲なんです。こんな曲歌うの、日本のジャズ界では私ぐらいだろうな〜」なんて笑わせながら『The Vulture』というナンバーを表情豊かに披露。本当にキュートなヴォーカリストだ。今回初登場だったギタリストの渥美氏がこれまた素晴らしく。テクニックもさながら、愛が溢れ出すようにメロディを奏で。りかちゃんの歌声を存分に生かしながらもグルーヴを作る、何とも素敵なデュオ。
アンコールは、りかちゃんと渥美氏が共作したという日本語のオリジナル曲。春夏秋冬、季節を過ごしながら、あなたへの愛を、思う曲。優しくて真摯で、いいナンバーだったな〜。
いつもは大人しめと言われるMU-ZAの客席。でもこの日は拍手や「むじ〜」(都城弁で“かわいい、素敵”)の歓声も度々飛んだりして、“ライブ”という時間を存分に楽しんでいました。
個人的にはこの日のステージが一番良かったなあ!でもきっと次回もそう思わせてくれるだろうな、いつだって進化中のりかちゃんだから。
そうそう、今回、移動の時に通った国道10号線の海沿いの風景にいたく感動した二人、「次に二人で来る時は10号線の曲を書いてくる」なんて嬉しい事を言ってくれました。楽しみにしてますぜ〜!
(さとP)
たなかりか  2009.5.20
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