Happy Birthday Mu-Za!!
hbm2007年1月27日。MU-ZAがオープンしてちょうど1周年を迎えたこの日、素晴らしいアーティストたちが、お祝いにかけつけてくれた。
まずはドラムの大坂昌彦氏率いるトリオが、名アルバム「Scene of Jazz」からのナンバーをメインに聴かせてくれる。日本ジャズシーンの先端で活躍する3人なだけに、秀でた演奏力はもとよりグルーブ感が素晴らしい!エネルギーの輪が目に見えそうなほど、全身でドラムを叩く大坂さん。心臓に沁みるようなベース(安ケ川大樹氏)と繊細なピアノ(納谷嘉彦氏)。MU-ZA中がどんどん音に惹き込まれてゆく。

この日は2人のとてもスペシャルなボーカルゲストが。まずは、昨年MU-ZAでも2度、歌声を聴かせてくれた、たなかりかさんがとってもキュートな姿で登場。そのキュートさからは想像を超えるソウルフルな歌声で歌い継いでゆく。リズム、表現力の多彩さ、観る度に進化する感じのりかさん。会場の熱気がぐんぐん上がる。

そしてもう一人のゲストは、MU-ZAの顔、上田正樹氏。本人曰く「何年かしたら僕はそのカウンターの中にいるかもしれません」と会場を笑わせていたほど、MU-ZAとは縁の深い、上田さん。大坂昌彦トリオに合わせ、この日はスタンダード・ナンバーが中心。何を歌っても、いついかなるライブでも、唸りたくなるぐらい聴かせ、音楽の本当の素晴らしさを伝え、楽しいをてんこ盛りで伝染させてくれる上田さん。なんてすごいシンガー。

鳴り止まない拍手に、最後は上田さん・りかさんが合体し「You’ve Got A Friend」、この日のフルメンバーでのアンコール!会場中、もう笑顔だらけ!
音楽っていいなあ。ライブっていいなあ。こんなにもパワーをくれるんだもの。下手な栄養ドリンクより、いいライブが身体に効く!と確信した一夜でした。

さとp

沢山の方からメッセージを頂きました!

「上田さん相変わらずパワフルで、田中りかさんも初めてでしたが、ひさびさにブルブルっときました。あと衝撃的だったのが大坂サンのdrums。また見たいと思いましたね。本当にありがとうございました。」

「素敵!素敵!!すごく素敵!!!上田正樹
楽しそうに嬉しそうにほんとに嬉しそうに彼はステージで歌ってた
つられて私も幸せで楽しくて嬉しくてずっと笑顔 スマイル
口角上がりっぱなし。
音楽は人を幸せな気持ちにしてくれると再認識した夜でした。
楽しかった〜〜〜〜〜
ほんとに楽しかった。
楽しくて寝てしまうのが勿体ない。」

「やっぱJAZZはいいっす。
聞いている方も達成感あり〜でかなり楽しめました。
メンバーは大坂昌彦さんと安カ川大樹さんと
納谷さんにたなかりかちゃん、そして上田正樹さんでした。
私にとって上田正樹さんの生歌は初でしたが
かなり感動!!っていうかお客さんをとても楽しませて
くれて、人柄の良さがわかるステージで楽しかったです。
ちょっぴり、打ち上げに顔出させてもらい
またもや上田さんの人柄に大ファンになっちゃいましたよ。
すんごくいい人〜で、謙虚な方でまた歌聞きたい〜って
思って帰ってきました。
hbm音楽はやっぱりいいですね。
昨日は元気もらって帰りました。
次のライブも楽しみにしてますねぇ
Mu−Za一周年おめでとう!!」
Doo-Wop & Oldies X'mas!!
X'mas昨夜はクリスマスパーティー!ジミー入枝とKINGTOWNS、黒木勇一郎とグッドフェローズがパーティーを大いに盛り上げてくれました!

ご参加の皆さん!有り難うございました!
Live Inn Mu-Za 宮崎オープン!!
11月27日朝「おいしい処まるおか」宮崎店の看板が掛け替えられました。

liveinn board

そしてステージが運び込まれ、音響、照明機材が設置されると、、
Live Inn Mu-Za 宮崎の完成です!
8時、Mu-Zaのシンボル上田正樹の登場!

liveinnstage

休憩無し、2時間の熱演にお客様は大満足。ぎょうざをつまみにグラスを傾けながら熱いライブを楽しみました。

Live Inn Mu-Za、早く言えばMu-Zaの出前ライブ。Mu-Zaのプロデュースするライブをあちこちに出前します。前日の11月26日にはMu-Za主催の「Soulful Disco Party」が鹿児島で開催されました。

Mu-Zaとは「歌いたい人がいる。聞きたい人がいる。支えたい人がいる。この三者が一座を組んだ共同プロジェクトの名称。

これからMu-Zaはあなたの町に出かけますよ!

1月18,19日「Mature Disco Night!! In FUKUOKA」

Live Inn Mu-Za 宮崎は3月〜4月開催予定です!お楽しみに!


カルメンマキ Live at Mu-Za with 板橋文夫(p)、太田恵資(Vln)
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良かった〜っ!!まさに相乗効果というか、板橋効果というか、皆がぐんぐん昇華していくのが目に見えた、いや耳にも聞こえた、そんなライブでした。

板橋先生、大フィーヴァーで予定を三曲越え、2時間30分!僕は時間も忘れ、写真撮るのも忘れ、たばこ吸うのも忘れて釘付けになっていました。

ぴょんぴょんピアノ弾く板橋先生、拡声器で爆笑買う太田先生、楽しそうに歌うマキちゃん!素晴らしかった。

打ち上げでも板橋先生ハイテンション!ぎょうざ食いまくり!「いやこれはやばい、いくらでも入る!凄いぎょうざだ!」と大絶賛!

今朝会ったら「あれやばい位うまいね。興奮して食い過ぎて、、夜寝られなかった!家にも取り寄せできるのかな?」はいはい板橋さん、お送りしますよ!

Speakeasy

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カルメンマキ Live at Mu-Za with 板橋文夫(p)、太田恵資(Vln)
makiロック界の女王として一時代を築いたカルメンマキが11月18日炎のピアニスト板橋文夫、情熱のバイオリニスト太田恵資を従えて、Mu-Za初登場!

ロックでもないブルースでもないジャズでもない、、、カルメンマキ、板橋文夫、太田恵資が作り出す未体験のミュージックゾーンにお出かけ下さい!

必見!!

開場:19:00 開演20:00

前売り:4,000円 当日:4,500円(ワンドリンク付き)

チケット取り扱い:Mu-Za・都城市内のファミリーマート・マシンヘッド
木村充揮 ライブレポート
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「むへっ」ステージに上がりマイクから放たれた言葉にならぬ第一声。開演前から上昇気味の客席のボルテージがグーンと上がる。日本を代表するブルースバンド「憂歌団」(1999年無期限活動休止)のリードボーカルとして絶大な人気を誇ってきた木村充揮氏は、その第一声で空気を木村ワールドに染めた。

音楽の贈りもの

天使の声/木村充揮
kimura「木村充揮30th party」を聞く。デビュー30周年を記念して今年発売されたセルフカバー集。そこにはブルース、ロック、歌謡曲、演歌、レゲエ、、、様々なジャンルがてんこ盛り。しかしどの曲をとっても明らかに木村充揮がそこにいる。

小学生の時代から声変わりをしたことがないという「天使の声」。その声で絵空事ではない日常を、普通の男、普通の女の目線で歌う。その姿は自然体。気負い、格好付け何もない。

「30年言うてもねぇ。。。後十年経ったら40年、二十年経ったら50年。『まだ歌ってまんねん、おたくも元気でんな』そんな感じでやっていくだけですわ」

ボーダーレス、エイジレス、ジャンルレス、それでいて僕らの胸を打つ「天使の歌声」。目の前で聞けるSpeakeasy、Mu-Zaのお客様はとても幸せ。

Speakeasy


木村充揮ワンマンライブ
9/5 鹿児島 Speakeasy
9/6 都城 Mu-Za

両日とも20時開演 前売り:4,000円 当日:4,500円

お問い合わせ(月〜金 19:00-01:00)
Speakeasy 099-227-4132
Mu-Za 0986-22-5191

info@mu-za.com
坂元 昭二ライブ!!
sakamoto 皆さん御存知、「北の国から」。。今となりては我等が昭和を代表するTV番組。。ドラマ内容もさることながら、、ルルルルウ、、のテーマソング、そして全編を彩(いろ)どった胸をうつ美しいギターの響き。。真夏の宵、MU-ZAにて蘇りましたね、かの薫りたつようなフレーズ。。体感できたお客様、あたしたちは幸せもの。。

 坂元氏はここ都城出身のギタリスト。里帰りライブっていいなあ、昔なじみのお友達の皆さんの前でのリラックスしたステージ。。たった1本の6弦ギターから紡ぎだされる、ムードミュージックを思わせる様な「鳴り」のスケールの大きさは、皆さんそれぞれの自分の心の中だけにある忘れじの風景をくっきりと浮かび上がらせてくれましたね。。
 軽妙なおしゃべり、おやじギャグもまじえた休憩なし90分のステージ。。「北の国から」の挿入歌はもちろん、南は沖縄、そして地中海、故郷の都城をテーマにした曲まで14曲の美しく、時おり、なぜかはかないスチール写真。。ある時はノスタルジックなセピア色、、つま弾くあの日の恋は色あせぬ総天然色。 
 人よんで『ギターの風景画家』坂元昭二。うまいこと言ったもんだ、ホントに。。

 アンコールは、何と、あの、「Smoke On The Water」。ビックリしたなあ、もう。。さだまさしをはじめ、フオーク系歌手とのセッションがほとんどと思いきや、ロックのスピリットもしっかりと持ち合わせていらっしゃる。。
 打ち上げの時の、「ジム クロウチはお好きですか?」のあたしの質問に「ああ、大好き。よくコピーしまくったもんだよ」。。やっぱり、、ひたむきで純粋なお人柄が偲(しの)ばれますな。。
 「また帰ってくるよ」ギターケースを抱え、小林 旭みたいなセリフを残しみやこんじょう生まれの気さくなギタリストは店をあとにした。。こんな立ち去り方する男って、きっとまたやって来るに決まってますからね。。次回はもっと沢山の風景をギターケースに詰めてねえ。。

 MU-ZAではもっとこれからも、まだまだ沢山、いろんなミュージシャンのライブ沢山用意してますよ。。皆々様方、こう御期待!!!ふっ、ふっ、ふ。。

   Hachi

 
 
朝本千可 Live In Mu-Za
千可・上田最高のグルーブ感に包まれてライブ終了!
近日発表いたしますが、、、千可さんによる豪腕コーチング in Mu-Za ワークショップを開催予定!

乞う!ご期待!!
隠れ酒場のDJ日記

Speakeasy

上田正樹 Live In Mu-Za vol.2
ueda6-s
昨夜は大勢のお客様、ご来場ありがとうございました。上田正樹が最高のパフォーマンス見せてくれましたね!

不肖の弟子Hachiが最近とんとblogを更新いたしませんので、Speakeasyが成り代わって御礼申し上げます。以下私のblogを転載させて頂きます。

おいHachi!たまには頭脳労働せんともっとあほになるぞ!


隠れ酒場のDJ日記
この10ヶ月で上田正樹を四回見たが、昨夜は僕にとって最高にソウルフル、熱いメッセージが伝わってきた。

過去三回はギター養父貴、キーボード羽仁知治を従えてのステージ、今回は羽仁に変わって樋沢達彦がベースで参加した。明らかにキーボーの歌い方が前回までと違っていた。より繊細に、より強烈に歌が心に響いた。

「わがまま」「憧れの北新地」など観客のリクエストにも応え、彼も気持ちよさそうに歌っていた。

「僕らは音楽を伝承しなければ行けない」という彼の言葉通り、BB King、Ray Charles、Bob Dylan、John Lennon、Eagles、Stingらのカヴァーを時系列的に演じたステージは素晴らしかった。

しかし僕が、観客が一番感動したのは彼のオリジナル「Are You Okay」。こんな世の中で、こんな音楽状況で、こんな世界で君は平気なのか!と歌いかける上田正樹。

大勢の観客が涙を流していた。

Speakeasy
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